【全豪オープン】8強出揃う!各試合を分析して勝者を予想してみる②

こんにちは。ナダルとディミトロフの敗退に衝撃を受けたぽぽんです。

 

さて、今日は全豪オープン準々決勝2日目。昨日はナダルもディミトロフも敗退する大波乱となったわけですが今日はどうなるでしょうか。1/24に行われる男女シングルスの4戦を予想してみます。

 

ケルバー VS キーズ

まず最初は女子一組目はドイツのA・ケルバーとアメリカのM・キーズ。

ケルバーは全豪オープンの覇者。対するキーズは全米の準優勝者。現在優勝の可能性が一番高いのがこのケルバーだと言われています。キーズのテンポが上手くハマった時はキーズにも望みがありますが、ここはケルバーがやや優勢とみます。

 

ハレプ VS プリスコバ

女子二組目は我らがハレプ姐さん(ルーマニア)とK・プリスコバ(チェコ)

プリスコバはベスト16で同胞のストリコバを破り、彼女の想いも抱えてハレプ姐さんを負かしに来ます。185㎝の長身から繰り出されるサーブとフォアの逆クロスが素晴らしい選手。元世界ランキング1位という実績からもハレプにとっては大坂以上の難敵と目されています。

ですが、大坂なおみはメンタルが向上してサーブも安定すればグランドスラム戴冠の可能性すら秘めた選手。その大坂をメンタルと技術と戦術で完全に子供扱いしたハレプ姐さんの戦いぶりには凄みを感じました。

ハレプに勝ってもらいたい。

 

サンドグレン VS チョンヒョン

男子一組目は大物食いを続けてきたノーシード二人の対決

T・サンドグレン(アメリカ)はワウリンカとティエムを撃破してここへ。対するチョンヒョン(韓国)はサーシャとジョコビッチを粉砕してここまで勝ち上がってきました。

これは激戦です。攻撃的なサンドグレンと守備的なチョンヒョンはどちらも持ち味を存分に生かして素晴らしい2週間を堪能しています。

チョンヒョンは昨年末のNEXTGENで若手最大のタイトルを獲り、今回もサーシャを撃破して次世代の筆頭に名乗りを上げ、周囲からのプレッシャーも凄まじいものがありそう。逆にサンドグレンは失うものは何もないと開き直って伸び伸びプレーしている分、メンタルの部分でやや優勢でしょうか。

 

フェデラー VS ベルディハ

メインイベントです。男子二組目はR・フェデラー(スイス)とT・ベルディハ。

昨年のウィンブルドンの準決勝のカードであり、その時はフェデラーが勝っています。ベルディハもグランドスラマーになるチャンスはそう多くは残されていないため、死に物狂いで牙を剥くでしょうが、いまさらフェデラーの強烈さを説明するまでもなく、今日も淡々とポイントを重ね圧勝するであろうという下馬評。おそらくそうなるでしょう。

 

まとめ

ハレプ姐さん頑張って。

 

【全豪オープン】8強出揃う!各試合を分析して勝者を予想してみる②

を最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

投稿者: ぽぽん

はじめまして!ブログ運営者のぽぽんと申します。 最果ての競馬ブログ「最強説」へお越し頂きましてありがとうございます。 いろんな方々と競馬をもう少し深く楽しめたらいいなと考えながらブログを書いております。 『勝つ事を第一に』常にそう考えて当てまくる競馬ブログを立ち上げました。 ①無駄な人気馬は容赦なく切る ②人気薄だろうが軸と決めたら潔く ③点数を拡げ過ぎない ④パドック重視 上記4点を軸として予想しておりますが、パドックは直前情報なので概ね①~③までがブログの内容です。 得意条件⇒新馬・未勝利戦と三歳オープン 苦手条件⇒古馬条件戦 玉石混合の三歳最下級と最上級は馬券を買うのにうってつけ。 逆にいつまでも団栗の背比べしている古馬条件戦はほぼ運ゲーという認識で買うべきではないと考えています。 そして競馬は一人一人が違う観点で見るからこそ、皆が楽しめるコンテンツとして成立しています。自分の予想は別にして、まずは全馬のポジティブな面を見て行く方針です。 このブログを訪れる人に常勝の日々を提供できれば幸いです。 コメントやご意見・ご要望はお問合せにてご連絡ください。  

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