【競馬】第79回皐月賞(GⅠ) サートゥルナーリア一強ムードだが、馬券圏外と言える馬もいない難解な一戦

こんにちは。パドック見れない日はほぼ負けるぽぽんです。

折角適距離に出走出来たヴァンドギャルドですが、スタート直後からあれだけ折り合いを欠いては直線失速も止む無しですね。むしろ対抗のトオヤリトセイトの健闘を褒め称えるだけであのレースは闇に葬ることにします。

さて、話は本題皐月賞。大本命サートゥルナーリアは中山GJのオジュウチョウサンばりに楽勝できるのでしょうか?

 

 

 

 

 

枠順

この世代は果たして一強なのか否なのか。1.7倍のオッズにはまだわからないというファン心理が見事に反映されています。というよりも「また詰まるんじゃないの?」っていう不安心理かも知れませんが。

 

 

 

 

 

①アドマイヤマーズ

昨年サートゥルナーリアを抑えて最優秀2歳牡馬を勝ち獲ったアドマイヤマーズ。

絶好枠を引いた今回は引き続きデムーロ騎乗とこの馬的には流れがありますし、皐月賞に関してはルメール未勝利に対してデムーロは4勝というのも心強いですね。

 

 

 

 

 

②サトノルークス

3連勝で挑むとなると通常はもう少し人気しそうなところですが、すみれS組というのは皐月賞では今一つ。ほぼ初対戦のメンバーなので力関係がカギ。

 

 

 

 

 

③ファンタジスト

皐月賞は2000mのGⅠの中でも生粋の短距離馬は特に通用しない舞台と見ております。鞍上と枠は理想的と言えますが勝ちきるまではどうか?

 

 

 

 

 

④ダノンキングリー

無敗の2歳チャンプを年明け初戦の共同通信杯でいきなり撃破し、一躍クラシック候補に名乗りを挙げたダノンキングリー。無敗を維持し、3着以下を突き放した内容からも未知の魅力は十分です。

 

 

 

 

 

⑤ランスオブプラーナ

ここ3走は逃げて結果を残しているのでここもおそらく先手を主張するでしょう。他に強力な逃げ馬もおらず、全馬がサートゥルナーリアを警戒しすぎるとどよめきが起こる可能性も。

 

 

 

 

 

⑥クラージュゲリエ

水準以上の能力があるのは周知の通り。共同通信杯では前の2頭に水をあけられましたが展開一つで違う一面が引き出されてもおかしくありません。

 

 

 

 

 

⑦ヴェロックス

馬券圏外になったのはマイラー競馬になった東スポ杯だけでそこも小差の4着と現状は大崩れしないタイプ。勝ちっぷりが激しいため人気になりますが混戦になると不安もありますね。

 

 

 

 

 

⑧ニシノデイジー

弥生賞時にも書いた通りこの馬はマイラーと見ています。今までは能力と完成度でなんとかこなしてきましたが、皐月賞では距離の壁にぶつかると見ます。

 

 

 

 

 

⑨メイショウテンゲン

母同様、本格化はまだ先と見ていた弥生賞で痛恨の抜け。小回り中山も不向きと考えていたので完全に裏をかかれましたが池添が上手すぎたと褒めるべきか。

ただまぁ弥生賞勝ち馬がここまで人気薄というのも珍しいし、むしろ狙い目かも。

 

 

 

 

 

⑩シュヴァルツリーゼ

こちらはむしろ弥生賞では注目していました。あの堀宣行調教師が自己条件をすっ飛ばして弥生賞を選ぶには何かワケがあるのだろうと。

レースは昨年のオブセッション並に大外に膨れながらも、まさかの強襲で2着に食い込み皐月の優先出走権確保という離れ業を披露。これはもしかするとスゴイ子かも知れない。

 

 

 

 

 

⑪ラストドラフト

このコースの京成杯勝ち馬が皐月賞でどれだけ穴馬券を出して来たかは歴史が物語っております。逃げた京成杯よりも差した新馬戦の方が遥かに好内容ですし、弥生賞は馬場が合わなかっただけだったとしたら・・・

 

 

 

 

 

⑫サートゥルナーリア

現状では世代最強と名高い彼は、もしかすると世界最強への道を驀進する可能性すらも秘めています。

信じ難い瞬発力と類稀な勝負根性を持ち合わせますが、多頭数で徹底マークされる今回は他馬に相当邪魔をされると思われますが、全てを吹き飛ばして冗談みたいな勝ちっぷりを見せて欲しいところ。

 

 

 

 

 

⑬ブレイキングドーン

土曜日のアーリントンⅭでも記しましたが、福永は着を狙わせたら凄まじい能力を発揮します。人気は皆無ですが、横一線の直線の攻防で余計な事をするのが福永です。

 

 

 

 

 

⑭ダディーズマインド

ちょっと厳しい気がしますし、あまり良く知らない馬ですが、エメラルファイトの捻挫で繰り上がり出走が叶ったように、持って生まれた運はMaxです。

 

 

 

 

 

⑮クリノガウディー

低レベルと断じてしまった朝日杯で後の桜花賞馬グランアレグリアを交わした実績は優秀。前走スプリングSは明らかに想定していた競馬と違うはずで、死んだふりを決め込んだGⅠ2着馬が波乱を演出しても不思議はありません。

 

 

 

 

 

⑯タガノディアマンテ

相手なりに走り、終い確実に伸びてくるという馬主孝行な馬。

前がかりの展開で波乱演出もなくはない。

 

 

 

 

 

⑰アドマイヤジャスタ

現状連対を外してない上にサートゥルナーリアの勝ったホープフルSでも2番人気の支持でしっかり2着したアドマイヤジャスタもすこぶる低評価ですが本当に大丈夫ですか?

少々しょっぱいレースをしたとはいえ、あくまでそれはトライアル。昨年のタイムフライヤーの若葉Sほど惨めな敗戦から挑んでいるワケではないと思われます。

 

 

 

 

 

⑱ナイママ

ここまで読まれた方には既にご理解頂けていると思われますが、この皐月賞で馬券圏外にいる馬は一頭もいません。大外⑱番のシンガリ人気が爆穴を開けるから競馬は楽しいのです。

 

 

 

 

 

第79回皐月賞(GⅠ):まとめ

◎ ⑫サートゥルナーリア

〇 ⑩シュヴァルツリーゼ

▲ ④ダノンキングリー

△ その他全て

 

3連単マルチもいいですが買わない手もあります。

 

 

 

 

 

 

投稿者: ぽぽん

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