【第89回日本ダービー(G1)】出走馬全頭診断②

重賞レース展望

写真:JRA

日本ダービー

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出走馬全頭診断⑩~

⑩マテンロウオリオン

ここ2戦は負けて強しの内容。というより弱い競馬を一度も見せた事がないが驚く程に人気薄。ドレフォン買えるならダイワメジャーも買えるだろうに先入観は恐ろしい。

⑪ジャスティンロック

ジャスティンビーバーっぽさはひとまず置いておこう。弥生賞は不利。皐月賞は勝負が着いてから悪い内を追い込む謎騎乗。15番人気になるほど激しい力差があるとも思えないが、推奨材料にも乏しい。

⑫ダノンベルーガ

新馬は異常な勝ちっぷり。共同通信杯も通過点。そして皐月賞は痛恨の①番枠。

過去10年で皐月賞を超カス枠の①~④で3着以内に入線した馬はダービーでも全て馬券圏内なので出来れば3着が欲しかった。とはいえこなせなかった中からもワグネリアンやスワーヴリチャードなどがダービーで好走。

調教はチート級の動きを見せておそらく究極の仕上がり。今回は枠に問題は無いので普通に走ればまず勝ち負け。

 

⑬ドウデュース

皐月賞の負けはスタート直後にオニャンコポンを捌けなかった武豊の騎乗ミス。

2400mはやや長い気もするがこの時期なら力を最優先。

⑭デシエルト

今度はちゃんとスタート決めよう。隣のドレフォンは皐月賞を獲ったが、こちらのドレフォンが何を獲るのだろうか。個人的にはサクセスブロッケンの後継者として期待している。

⑮ジオグリフ

レースセンス抜群の皐月賞馬。鞍上はダービー3連覇を狙う福永。

よくよく考えれば1番人気でもおかしくない馬。

不安に見られているが距離は持つと思われる。

⑯キラーアビリティ

皐月賞は5割のデキで悪枠。勝負にならない事は戦前から明白だったが、ここに来ても未だに調子が上がってこないご様子。

キャロット・ホープフルS楽勝・皐月賞叩きというレイデオロの定理があるが、強気になるには時間が必要か。

⑰ロードレゼル

青葉賞はレースを壊されているのに先行して頑張った。血統的にも魅力十分だが大外よりひどい⑰番枠はいただけない。

⑱イクイノックス

皐月賞の疲れが抜けてるか否か。それが全て。

 

調教評価

ざっくりと。

チート ⑫

A ⑬③⑥

B ⑤

まとめ

オークスと同じように皐月賞の好枠と悪枠が入れ替わったがイクイノックスだけそのまま。⑫⑬⑮⑱の能力は確かに高いが、伏兵陣も底を見せていないメンツ多数で激戦必至。

皐月賞とは印を入れ替えるがダノンベルーガとドウデュースの能力を信頼する。

◎ ⑫ダノンベルーガ

〇 ⑬ドウデュース

▲ ③アスクビクターモア

△ ⑩マテンロウオリオン

△ ⑮ジオグリフ

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