【第56回京都大賞典(G2)】出走馬全頭診断

重賞レース展望

10/10㈰、阪神競馬場では第56回京都大賞典(G2)が行われる。

もはや以前の様に時代の最強馬が問答無用の強さを見せつけるレースの面影すらなく、時には大波乱すら呼び込む穴党向けの一戦だ。

 

 

 

 

 

 

京都大賞典

傾向

  • 過去10年で1番人気(3.1.2.4/10)と不安定。
  • G1好走歴は重要。
  • 大人しい配当は期待薄。

京都大賞典:データ

 

 

 

 

 

 

出走馬全頭診断

①アイアンバローズ

〇 連勝の勢い。2走前が秀逸。

〇 右回り(3.3.2.1/9)阪神(1.2.1.0/4)

✕ あの馬質で未だ重賞に縁のない望来。

②ベレヌス

〇 キセキの出方次第では単騎逃げ。

✕ 相手大幅強化で初の2400m。

③ステイフーリッシュ

〇 G2~3での安定感は現役屈指。

〇 今回のメンバーなら連敗に終止符か?

✕ 22連敗中。

④モズベッロ

〇 そろそろ出番の来そうな池添さん。

✕ 夏負けでの調整遅れ。

⑤ムイトオブリガード

〇 人気だと飛ぶが謎馬の時ほど持って来る藤岡佑。

✕ 峠を過ぎている。

⑥ヒュミドール

〇 足りてしまいそうなメンバー構成。

✕ G1馬相手に斤量の恩恵無し。

⑦ダンビュライト

〇 一昨年は大波乱の片棒を担ぐ。

〇 皐月賞3着とG1好走歴有り。

〇 緩い流れで先行。

⑧マカヒキ

〇 この年齢まで走るダービー馬に敬意。

✕ 阪神5戦全て着外。

⑨アリストテレス

〇 コントレイルを苦しめた実績。

〇 阪神2999m以下は(0.3.0.1/4)

✕ やや過大評価気味。

⑩ディアマンミノル

〇 乗り方ひとつで重賞でも通用。

〇 今日は10月10日。

✕ 騎手も含めた格下感。

⑪キセキ

〇 阪神(1.4.2.3/10)と得意。

〇 7歳でもまだG1で戦える能力。

✕ 出遅れその他イレギュラーが多い。

✕ 状態を問わず常に悩ませる馬体の美しさ。

⑫オセアグレイト

〇 前から流れ込む展開なら。

〇 穴製造機野中。

✕ G2勝ちがあるため1㎏重い。

⑬ロードマイウェイ

〇 ここで松山を起用。

✕ 失ったかつての勢い。

⑭ヒートオンビート

〇 安定感桁違いの末脚。

〇 阪神(1.5.0.1/7)の安定感。

〇 ポケットスタートで全く不利が無いのに嫌われる大外。

✕ 唯一阪神でポカした時が戸崎。

✕ 戦績はまだG1入着レベル。

 

 

 

 

 

 

まとめ

◎ ③ステイフーリッシュ

〇 ⑦ダンビュライト

▲ ⑭ヒートオンビート

△ ⑨アリストテレス

△ ⑪キセキ

 

人気各馬は信頼感が今一つ

G1善戦レベルのみの争いならステイフーリッシュで軸はOKで、そろそろ連敗に終止符も有り得る。

後方で牽制し合う展開になれば前目を確保できるダンビュライトの一発狙いが面白いか。

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