【第23回秋華賞(GⅠ)】アーモンドアイは牝馬三冠を通過点にしか見ていなそうだ。

こんにちは。土曜新潟6レースの山田くんの離れ業に驚きを禁じ得ないぽぽんです。

秋華賞の予想に入る前に少しだけこのお話をさせて頂きます。

 

 

 

 

何気なくグリーンチャンネルを見ていたら新潟6Rのファンファーレが鳴っており、距離はダート2500mとのこと。

珍しい条件だね、ふーんて感じでレースを観戦していたのですが、最初のスタンド前で逃げ馬⑨ペイシャエリートが大きく仕掛けていきました。

すごいところから引き離しにかかるなー。。。。いや、まてよ?と気付くのに数秒かかりましたがやはりその懸念は的中。

 

まさかの周回錯誤!

 

 

あの仕掛けの直後にカメラがしばらく先頭を映さなかったのは、後続の隊列を映さなくてはならない事は勿論ですが、カメラマンも「コレはマズい」と思ったのかもしれません。

案の定ゴール板を過ぎて山田くんは追うのをやめ、勝った勝ったと馬を外へ。

そしてその数秒後、とんでもないやらかしに気付き隊列にシレっと戻り、先頭から4.8秒離された圧倒的最下位に沈みました。

 

2番人気の馬で。。。。。。。

 

 

 

 

裁定委員会?の議定があるまでの騎乗停止との事です。

無期限てことですね。

 

 

 

 

周回を間違えるなんてプロのやる事ではないし、若さは関係ないと思います。

問題はこの奇跡の駄騎乗に対してファンへの返金などが全くない事ですね。

そもそも論としてこのようなミスを犯してしまうような騎手に対して免許を交付したのは他ならぬJRAであり、払い戻しとは別に還付金を出すべきでは?という声も上がっています。

福永のタメ殺しやノリのポツンなど駄騎乗全てにそうしろとは言いませんが、さすがにこれは馬券を買ったファンに申し訳が立たないような気がします。

 

 

 

ただ親方日の丸企業は全てそうですが、国民やファンなんて養分にしか思っていないので残念ながら還付金も返金も絶対ありません。

今回ペイシャエリートを買ってしまった方にはお気の毒ですが、ヘタクソな鞍上だと理解している上で買っている以上、ミスは付き物だと甘んじて受け入れて次に向かってください。

さて、それではルメールが周回を間違えなければ三冠確実と思われているアーモンドアイの出走する秋華賞に話を進めていきましょう。

 

 

 

 

枠順

ジェンティルドンナ以来となる牝馬三冠へ向け、アーモンドアイは⑪番枠からのスタート。春は無冠に終わったもののラッキーライラックは⑦番枠から最後の一冠を狙います。

 

 

 

 

⑪アーモンドアイ

言わずと知れた春の二冠牝馬。

桜花賞ではゴボウ抜き、オークスでは余裕たっぷりの抜け出し、今回は久々となりますが、坂路馬なりで猛時計を叩き出して臨戦態勢は整った様子。

おそらくこの馬の目標は既にここにはないでしょう。単勝1倍台前半の支持に応えて華やかな三冠牝馬の誕生を見る事になる確率は高いです。

 

 

 

 

⑦ラッキーライラック

桜花賞の時点ではアーモンドアイよりも評価の高かったラッキーライラックもいつの間にか脇役に追いやられてしまいました。

春の牝馬戦線は上位3頭とその他では決定的な開きがあったので安心して見ていられましたが、ひと夏越してその力関係は埋まって来ているのでしょうか?

埋まっていなければ一騎打ちでしょうけれど。

 

 

 

 

⑤サラキア

私は3頭以外ではサラキアが4番手と見ていたのでチューリップ賞とフローラSではやや痛い目に遭いました。

なにしろPOG選んでいる馬なので馬体の素晴らしさは文句なしです。

春先は安定感のない浮ついた走りをしていましたが、どうやら夏を越して一定の成長を遂げた模様。

しかしながらトライアルでカンタービレに後れをとっているようではまだ2強には届かないかなというのが正直なところです。

 

 

 

 

⑯プリモシーン

鬼の仕上げの桜花賞でドン詰まり。NHKマイルカップでは内枠に泣くなどどうも運に欠ける面のあるプリモシーン。

夏の関屋記念で古馬ワントゥワン以下を振り切って素質のあるところを見せてくれましたが今回もまだまだ脇役であり、馬券のヒモとしては抑えておきたいですね。

目標はマイルCSでしょうが2強がモタつくようなら大外一気が決まる可能性も。

 

 

 

 

第23回秋華賞:まとめ

◎ ⑪アーモンドアイ

〇 ⑦ラッキーライラック

▲ ⑤サラキア

△ ⑯プリモシーン

 

激荒れとガチガチの両極端なところが秋華賞の特徴ですが、2018年はガチガチの方向で予想を立てました。

自分で書いててとてもつまらない本命予想になりましたが、逆に穴を狙う方は徹底的に行って悪魔的大穴を仕留めていただきたいと思います。

 

 

【第23回秋華賞(GⅠ)】アーモンドアイは牝馬三冠を通過点にしか見ていなそう。を最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 


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投稿者: ぽぽん

はじめまして!ブログ運営者のぽぽんと申します。 最果ての競馬ブログ「最強説」へお越し頂きましてありがとうございます。 いろんな方々と競馬をもう少し深く楽しめたらいいなと考えながらブログを書いております。 『勝つ事を第一に』常にそう考えて当てまくる競馬ブログを立ち上げました。 ①無駄な人気馬は容赦なく切る ②人気薄だろうが軸と決めたら潔く ③点数を拡げ過ぎない ④パドック重視 上記4点を軸として予想しておりますが、パドックは直前情報なので概ね①~③までがブログの内容です。 得意条件⇒新馬・未勝利戦と三歳オープン 苦手条件⇒古馬条件戦 玉石混合の三歳最下級と最上級は馬券を買うのにうってつけ。 逆にいつまでも団栗の背比べしている古馬条件戦はほぼ運ゲーという認識で買うべきではないと考えています。 そして競馬は一人一人が違う観点で見るからこそ、皆が楽しめるコンテンツとして成立しています。自分の予想は別にして、まずは全馬のポジティブな面を見て行く方針です。 このブログを訪れる人に常勝の日々を提供できれば幸いです。 コメントやご意見・ご要望はお問合せにてご連絡ください。  

「【第23回秋華賞(GⅠ)】アーモンドアイは牝馬三冠を通過点にしか見ていなそうだ。」への2件のフィードバック

  1. 強かったですねーアーモンドアイ。久しぶりにワクワクしてきました(今更?!)
    どうしてもアニメイトバイオの子が気になって馬券は外しましたが…ダメですね。JC楽しみです!!

    1. ちょっと別次元すぎましたね。もしかしたら史上最強牝馬なんじゃないのかとすら感じさせる内容でした。

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