【皐月賞有力馬考察②】アサマノイタズラ 嶋田純次

今日も皐月賞(G1)の有力候補について考察していく。

正直なところ枠順を見て難易度が増したと言わざるを得ない。

府中の2000mと違って中山の2000mは枠順に有利不利がないフラットなコース。

開催も重ね、外を回る馬も増えてくるので正面スタンド前スタートの内枠は好ましくはない。

アドマイヤハダルを買う事はまずなくなった。

ひとまずそれは置いておいてアサマノイタズラを見て行こう。

 

 

 

 

実績

新馬のパドックでボーデンやディオスバリエンテより高い評価を下した馬。

あそこで1-2着に4馬身千切られたのはショックではあったが、次走の未勝利は楽勝。

余裕の通過点と見ていた水仙賞がとにかくひどい内容なため参考外。

ただ、そのお陰であそこまで人気を落としてくれた。

スプリングS(G2)はボーデンとの一騎打ちだろうと見ていたのが、今一つ上手くレースをしてないボーデンとは対照的に、一頭だけ横砂相撲をしたのは好内容。

若干早仕掛けだった分差されての惜しい2着。単勝21倍を吹き飛ばしてくれたヴィクティファルスには勘弁してくれと言う他なかった。

とはいえ勝ったヴィクティファルスは共同通信杯(G3)でエフフォーリアにこそ敗れたもののシャフリヤールに先着しているような馬。仕方ないかも知れない。

 

 

 

 

騎手

デビュー11年目で初重賞が初G1で飾ろうかと目論む嶋田純次騎手。

確かに不安。

水仙賞の駄騎乗ぶりには吐き気を覚えたファンも多いことだろう。

おそらく人気はそこまで急上昇することはないので「無欲で乗る」という話もあるが、私が嶋田の立場だったら正直夜も眠れないと思う。

「良馬場でボーデンが出走」という条件にならなかったため、勝てる確率が飛躍的に上がったからだ。

絶対に欲目は出る。そこを平常心で馬の力を100%出せるかがカギ。もう一度言う。

不安だ。

 

 

 

 

人気

多分10番人気くらい。それでいい。

 

 

 

 

 

アサマノイタズラは買いか消しか

買い

一連のトライアルの順位付けをすればスプリングSが上から2番目に位置するのは明確。

共同通信杯が最上位なのは間違いないが、弥生賞やきさらぎ賞よりはレースレベルは断然高い。

そこで勝ち同然のレースをした馬が人気薄なのに買わない理由はどこにもない。

 

 

 

 

 

ヴィクティファルスは?

となればそれを退けたヴィクティファルスにも注意を払わないといけないんじゃないの?となっていくわけだがそれは次回以降に持ち越しにしておこう。

まだ木曜日で、枠順も確定したばかり。そんなに焦る必要はない。

調教内容などを吟味してからにしよう。

 

 

 

 

netkeiba.com

見てる人は見てるんだなと感心した。

皐月賞枠順データ分析

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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投稿者: ぽぽん

はじめまして!ブログ運営者のぽぽんと申します。 最果ての競馬ブログ「最強説」へお越し頂きましてありがとうございます。 いろんな方々と競馬をもう少し深く楽しめたらいいなと考えながらブログを書いております。 『勝つ事を第一に』常にそう考えて当てまくる競馬ブログを立ち上げました。 ①無駄な人気馬は容赦なく切る ②人気薄だろうが軸と決めたら潔く ③点数を拡げ過ぎない ④パドック重視 上記4点を軸として予想しておりますが、パドックは直前情報なので概ね①~③までがブログの内容です。 得意条件⇒新馬・未勝利戦と三歳オープン 苦手条件⇒古馬条件戦 玉石混合の三歳最下級と最上級は馬券を買うのにうってつけ。 逆にいつまでも団栗の背比べしている古馬条件戦はほぼ運ゲーという認識で買うべきではないと考えています。 そして競馬は一人一人が違う観点で見るからこそ、皆が楽しめるコンテンツとして成立しています。自分の予想は別にして、まずは全馬のポジティブな面を見て行く方針です。 このブログを訪れる人に常勝の日々を提供できれば幸いです。 コメントやご意見・ご要望はお問合せにてご連絡ください。  

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